クリスマスより大事!イースターって何?
海外のキリスト教圏ではクリスマスよりもイースターが大事なイベントって事、知っていますか?そもそもイースターって何でしょう?日本語では「復活祭」と呼びます。十字架上で亡くなったイエス・キリストが3日目に復活した事を祝う日なのです。日本ではまだまだ馴染みが薄いですが、最近の「ハロウィン」の盛り上がりのように大イベントになるかもしれませんね。
イースターの日は年によって変わる?
今年2021年のイースターは4月4日。でも年によって日にちは変わります。それは、キリストが復活したのが日曜日だったことから、春分の日以降の最初の満月から数えて最初の日曜日と決められています。キリスト教でも宗派によって変わることもあります。
卵とウサギ

イースターと言えば卵とウサギ。卵は生命の象徴。そしてキリストの復活を表すシンボルです。ウサギはたくさんの子供を産むことから子孫繁栄の象徴となりました。カラフルなイースターエッグと新緑とウサギ。春の到来を祝う、盛大なイベントです。
英語と一緒に異文化も吸収しよう。
英語を学んでいると英語圏の文化に自然と触れて行きます。異文化の歴史的、文化的背景を知っていれば理解できることもたくさんあります。グローバルな社会へ突き進む中、相手をより理解するために必要な知識かも知れません。